初対面の人になぜか好感が持たれない
顔を覚えてもらえない。

こんな悩みが一気に解決する方法をお伝えします。

その解決のポイントが3つあります。

1つ目は、笑顔を作る。
2つ目は、目よりも口元が大事。
3つ目は、「ウンパニ体操」をするということです。

早稲田大学で笑顔を研究している菅原教授によると

好感が持たれるのか、好感が持たれないのかは、
口元を見れば一瞬でわかるということです。

そうです。
第一印象で好感を持たれる顔は口元の共通点があります。
それは、
笑った時に口角が上がって「頬壁」と呼ばれる口の内側のお肉が見えている口元です。

でも、なぜ笑った時に「頬壁」が見えると好感が持たれるの?っておもいますよね。

頬の内側の肉が見えている笑顔ということは、
それだけ強い大きな笑顔ができていて、
笑顔で使う筋肉をフルに使えていて口が大きく横方向に動いている証拠で、
口元がキレイに見え、顔全体の印象がパッと華やかになるのです。

腕を曲げた時力こぶが出ますよね?
これと同じ状態が口の中で起こっているという訳です。

つまり口の中の肉(頬壁)が見えているということは
頬の筋肉が発達し良く動き
表情が豊かになって好感の持てる笑顔が作れるということです。
それは人の記憶にも残りやすいということです。

本当に?
頬の肉が見える笑顔は人の記憶に残るのかという検証結果が残っています。
検証の方法とは
美人が多い街、表参道を10人の仕掛人に歩いてもらい
偶然すれ違った一般の通行人50人に声をかける。

そして、10人の写真をみてもらい
今、この中にすれ違った人がいますが
誰か分かりますか? と 当ててもらう。

その結果68%以上が頬の肉が見えている笑顔の女性を当てたという結果です。
抜群の第一印象ですね。

このような好感が持てて記憶にも残る最強の笑顔が手に入れることができる
今すぐできる簡単な体操があります。

「ウンパニ体操」
頬の肉が垂れ下がることを防ぎアンチエイジング効果もあります。
では、皆さんやってみましょう!!
①口をとがらせ「ウー」と発声します。
②顔全体を中央に寄せ「ンー」と発声
③驚いた顔で「パッ」と発声
④最後は笑顔で「ニッ」と発声

さあ皆さんもこの体操で
最強の笑顔を手に入れてください!!