最近どうも調子が悪い。気力が湧かない。
昔のように頑張れない。

ミドル世代に共通の悩みの一つではないでしょうか?

中年世代から減少するテストステロン

皆さんはテストステロンという名前を聞いたことありますか?
男性ホルモンの一種で、男らしい肉体を作ったり、やる気や元気など精神の健康を維持するためにも必要な物質です。

このテストステロン、30代をピークにして減少を始めます。
40代から急激に減っていくという話もありますので、元気に過ごしたいミドル世代には
また、集中力や記憶力にも影響するので、日常の仕事にも関係してきます。

責任のともなう立場になってくると、日常的にストレスにさらされることも増え、それだけストレスホルモンの「コルチゾール」も多く分泌され、テストステロンを作り出す働きに影響を与えます。

「働かないおじさんの考察」でも触れましたが、気力体力の減退ははたから見ると仕事を指定内容に写ったりするため、不名誉な称号を付けられないためにもテストステロンの減少は少しでも抑えたいところです。

テストステロンが減少すると

男性更年期障害のような症状が出ることもあると言われています。
例えば

  • 性欲の減退
  • 疲れやすくなった。疲れが取れない。
  • やる気が出ない
  • 集中力が続かない
  • 不安やイライラ

ミドル世代になるとある程度仕様がないと感じる人も居るのではないでしょうか。

見た目にも影響を与えることもあるようで、年齢よりも老けて見られるのはテストステロンが減少しているのかもしれません。

テストステロンを増やすには

年齢とともに減少するテストステロンですが、増やす方法もあります。

筋トレ・運動

まずは運動習慣をつけましょう。中でも筋トレはテストステロンの分泌を促します。
これまであまり運動をしてこなかた人も、これを機に運動をはじめて見るのはいかがでしょう。
運動はストレス解消にもなり健康維持のために是非とも初めてほしい習慣です。
ただ、はじめから高負荷をかけた運動は体を痛めることに繋がりますので注意しましょう。

食事

食事も大切な要素です。
とくにタンパク質は筋肉を作る材料になります。タンパク質を意識した食生活をしましょう。
また、食事はバランスを大切にし、ビタミンなどの栄養素の摂取も心がけましょう。
若いときは少々暴飲暴食をしても翌日に引きずることは少なかったかもしれませんが、ミドル世代になると、昨日の行いの影響は少なからず出るものです。

睡眠
睡眠不足はパフォーマンスの質を低下させます。
十分な睡眠を確保することが難しい世代かもしれませんが、ストレスの解消にも良質な睡眠は書かせません。
ホルモンの分泌は眠っているときにも行われます。
7時間程度の睡眠時間を確保できるような、スケジュールを組むのも良いかもしれません。

テストステロンを高めて生きいきとした人生を

気力を高めて高いパフォーマンスを保つためにテストステロンは欠かせない物質です。
気力・体力の低下が気になりだしたら、これらを意識して生活習慣を見直す良い機会かもしれません。特別なことをするのではなく、日常のちょっとしたことに気をつけるで充実した日々を過ごせるのではないでしょうか。